会津田舎みそは 添加物をつかわない お味噌です
雪国の天然醸造みそ会津若松(福島県)で醸造 大豆の粒が見える おみそ

天然醸造の会津田舎みそ

ホーム 会津田舎みそって?


天然醸造の会津田舎味噌はどんな、おみそなのでしょう?
 福島県会津若松市で昭和30年代に、昔から、伝統のある農家が、自宅用
 に醸造していた、お味噌を市販化しました。

 お味噌の販売は、当時、大型店などなく、中心市街地がにぎわっていたこ
 ろなので、たくさんあった、個人商店さんを中心に、卸売りするという方法
 からはじまり、現在に至っております。

 現在も、市販化当時からの、個人商店さんとの取引は、続いております。

販売当初から、”なにも入ってない”(添加物が入ってないという意味です)、”自然のみそ”、田舎みそ、ということで、たくさんの方々に、ご利用いただいてきております。

家庭用としてばかりでなく、お料理屋さんの、業務用としても、使われています。

ちゃんこ鍋店さんに、使われてたこともありました。

製造方法は、発売当時のままを頑固につづける、こだわりの一品です。



会津田舎みそは、とうほく福島県会津地方で醸造された、お味噌です。
日本のおみそ地図


天然醸造の味噌(てんねんじょうぞうのみそ)とはどんなものでしょう?
 天然醸造の味噌は、加温により醸造を促進したものでなく、添加物を使用
 しないものです。

 つまり発酵熟成を自然のなりゆきにまかせて醸造させます(自家醸造に近
 いものです)。

 添加物を加えませんので、発酵を止めない状態つまり発酵し続けてる状態
 なので、夏などに袋にいれておくと袋が膨張します。

これはお味噌が悪くなったのではなく、発酵し続けているからなんです。

天然醸造のみそは、まさに生きてるお味噌と言えるのではないでしょうか。

会津田舎みそは、そんな天然醸造のお味噌です。



会津田舎みそは、会津地方の農家が昔から醸造してきた方法で生産しております。
 寒い季節にしこみ、まごころこめて、生産から袋詰め作業
 まで、大豆をつぶす機械以外すべて手作業で、醸造してお
 ります。

 麹歩合70%、会津産コシヒカリのお米をつかい、さらに、
 遺伝子組み換えでない大豆を使用した大豆の粒がのこ
 る、会津農家のどこか昔なつかしい素朴な、手造り感いっ
 ぱいの長期熟成辛口味噌です。
参考文献:柴田書店出版『味噌』



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